【開催レポート】教育現場で即実践!米粉から学ぶアレルギーと心身を育む食育講座
2026年7月27日、幕別町百年記念ホールにて、講話「米粉から考えるアレルギーと体調の話」実習「米粉を活用したスイーツ作り」を行いました。

十勝教育研修センター様ご依頼で、十勝管内の教諭、栄養教諭25名に向けての講話、調理の実習を行いました。
午前中の講話では、小麦アレルギーの実体験とアレルギーの現状、不定愁訴と食の関係、共食がもたらす変化、米粉の優位性についてをお話しさせていただき、午後からは、先生方が学校でお子さんと作ることを前提としたスイーツ、「米粉豆乳ショコラクッキー」「ミニどら焼き野菜あん」を実習として調理しました。

当日は皆様熱心に取り組まれ、講話では質疑応答の時間もありました。講座は時間内に終了し、これなら学校で再現できる、とおっしゃっていただきました。
終了後のアンケートでは、米粉のことのみならずアレルギーのことや食が体に及ぼす影響について知ることができた、意外に簡単に米粉を使ったお菓子を作ることができた、などのたくさんのお声をいただきました。
過去、小麦のパン教室を自宅で行っていましたが、大人になってからアレルギーを発症。米粉を扱うようになりました。さらに、それまで仕事でもあった健康、食、心についても、深く知っていきたいという思いから勉強を重ねました。
心と身体、食は、深くつながっています。
そのことについて、これからも皆様と一緒に学ぶことができましたら、これ以上の幸せはありません。
学校や家庭の明日が変わる!共食がもたらす笑顔を広げる講座でお待ちしています
現在、学校現場や家庭において、食物アレルギーや原因不明の不定愁訴(だるさ、イライラ、朝起きられない等)に悩む子どもたち、そして大人たちが急増しています。
講座では、元・十勝スロウフード取締役であり、現在日本栄養精神医学会認定カウンセラーで、自身も小麦アレルギーを持つ現役の米粉職人が、最新の栄養医学と心理学(傾聴・コーチング)をベースに、心と体の深いつながりを紐解きます。
「みんなで同じものを美味しく食べる(共食)」ことが、心にいかに大きな変化をもたらすか。講義と、アレルギー対応の美味しい米粉スイーツ実習を通じて、明日からの教育現場や家庭で実践できる食育をお届けします。
【講師紹介】食と心のウェルネス講演家 藤田由美子

実績
・帯広市食育推進サポーター(現在)
・コープさっぽろベルデ文化教室講師
・十勝岳ジオパーク推進室様依頼講座
・JA本別様依頼講座
・更別町様依頼講座
・十勝教育研修センター様依頼講座 など
資格
・日本栄養精神医学会認定カウンセラー
・日本健康マスター普及認定講師
・北海道フードマイスター
・コム認定ビジネスコーチ
【講座のご案内】
「学校でのアレルギー対応に悩んでいる」
「子どもの心と体の健康を食から支えたい」
そんな皆様に向けた出張講座を承っております。最新の栄養医学と美味しい米粉スイーツを、ぜひ一緒に学びましょう。