【開催レポート】子供たちの初めてのお料理!じゃがいもの食育調理実習

【開催レポート】子供たちの初めてのお料理!じゃがいもの食育調理実習

2026年10月5日、帯広市の食育推進サポーター事業の決意で、帯広市立東小学校の第3学年児童30名に向けて、児童が栽培したじゃがいもと、米粉を使った調理の実習を行いました。

小学校の調理実習は5年生からということで、全く初めての皆さんもいらっしゃいました。

児童が実習の中で確実に成功できる内容、自宅で再現しやすいメニューであること、そして今回はじゃがいもが丸ごと見える形で、さらに皮付きで、美味しさをダイレクトに安心なことを慎重に実施しました。

完成後は二つの味で作ったものをみんなで試食。見てから美味しい!という声が飛び交っていました。

実習終了後は、とても簡単にできたのでまた家で作ってみたい、楽しかった、米粉が使えてずっとた、じゃがもの皮を食べられてびっくりした、などの感想をいただきました。

帯広市職員の皆様にもお手伝いをいただき、無事にじゃがいもの泥落としから片付けまで全ての実習を考えることができました。

 

とにかくみんな元気いっぱいで、笑顔と熱気に包まれた賑やかな時間。
「自分で作って、みんなで食べる」という原体験は、子どもたちにとって何よりのワクワクするエンターテインメントだと、私自身もたくさんのパワーをもらいました。

こうした地域の公的な活動で子どもたちと触れ合い、強く実感することがありました。
それは、「子どもたちが食を楽しむ天才だからこそ、周りの大人が『食と栄養の本当の価値』を知っておくことがどれほど大切か」ということです。

実習で「食への興味の種」をまいた後、その種を日々の健やかな体、そして「落ち着きのある穏やかな心」へとはぐくんでいくのは、家庭や学校での毎日の食事です。
子どもたちの溢れるエネルギーや笑顔を守るために。
そして、日常の「なんとなく不調(不定愁訴)」や「イライラ」を、食べるものから根本的に解決していくために。

私は「食と心のウェルネス講演家」として、アレルギー当事者の視点、日本栄養精神医学会の確かなデータ、そして傾聴・コーチングの技術を掛け合わせ、先生や保護者の皆様に向けた「講話+実習」のプログラムをお届けしています。

子どもたちの「美味しい!」という笑顔を、一過性の思い出で終わらせないために。これからも地域での実践(実習)を大切にしながら、その深い背景にある「心と体のメカニズム(講話)」を全国へ伝える活動を広げてまいります。

 

学校や家庭の明日が変わる!共食が笑顔を広げる講座でお待ちしています

現在、学校現場や家庭において、食物アレルギーや原因不明の不定愁訴(だるさ、イライラ、朝起きられない等)に悩んでいる子どもたち、そして大人たちが急増しています。

講座では、元・十勝スロウフードディレクターであり、現在日本栄養精神医学会認定カウンセラーで、自身も小麦アレルギーを持つ現役の米粉職人が、最新の栄養医学と心理学(傾聴・コーチング)をベースに、心と体の深いつながりを紐解きます。

「みんなで同じものを美味しく食べる(共食)」 ことが、心にとても大きな変化を起こすか。講義と、アレルギー対応の美味しい米粉実習スイーツを育て、明日からの現場教育や家庭で実践できる食育をお届けします。

 

【講師紹介】食と心のウェルネス講演家 藤田由美子

実績
・帯広市食育推進サポーター(現在)
・コープさっぽろベルデ文化教室講師
・十勝岳ジオパーク推進室様依頼講座
・JA本別様依頼講座
・更別町様依頼講座
・十勝教育研修センター様依頼講座 など

資格
・日本栄養精神医学会認定カウンセラー
・日本健康マスター普及認定講師
・北海道フードマイスター
・コム認定ビジネスコーチ


【講座のご案内】

「学校でのアレルギー対応に悩んでいる」
「子どもの心と体の健康を食から支えたい」

そんな皆様に向けた出張講座を承っております。最新の栄養医学と美味しい米粉スイーツを、ぜひ一緒に学びましょう。

📌お問い合わせはこちら 

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